育児をもっと楽しもう!

文京区に最初に越してきて一番驚いたことは、子どもが沢山いること。そしてお父さんが子育てに積極的に関わっている姿を日常的に街で目にすることです。先日、文京シビックセンターで『スウェーデンのパパたち写真展』を観てきました。パパたちが本当に楽しそうに子育てをしている写真がどれも印象的で感動を覚えました。写真の中の一つに、バイヤーをされているオーラさんはコメントで「子どもとこうした心のつながりを築けることは特別な権利です。育児休暇を取得しなかったら何を失っていたかわかりません」と言っています。

三つ子の魂100までと言いますが、子どもが小さい時ほど、両親を必要としています。親が子どもと一緒に過ごせる時間は長いようで短いのです。

親が子どもとの時間を過ごすことは、本当は権利ではなく義務なのでしょう。私も今まさに育児をしていますが、お父さんが育児に関わらないのは人生を損していると思うくらい育児に関わることで気づくことや学べることが沢山あります。大切なことは子どもが教えてくれると思っています。育児や子育てを楽しくできる環境こそが必要だと思います。親のハッピーが子どものハッピーに繋がるのですから。

2019.2.20