さくらの気配

おはようございます。中村たけおです。連日良いお天気に恵まれている都内です。春はもうすぐそこまで来ています。

桜の開花予想によると、都内ではちょうど一週間後の21日に咲きはじめるとのことです。ご近所でもちらほらと早咲きの桜がもうすでに咲いていますが、日本人が桜の花に惹かれるのは、咲いてすぐ散ってしまう儚さと、淡く美しい色合いが日本人の持っている繊細さを表しているからかもしれまん。

桜の花を見ると、なにか特別な想いを寄せる人も多いことでしょう。わぁ綺麗、花見しよう!と顔をほころばせる人もいれば、寂しさを感じる人もいるでしょう。感じ方は人それぞれですが、別れや出会い、新しいステージへの一歩など、心も体も変化するこの時期は、一人一人のいろんな可能性の種が見つかる季節なのかもしれません。

私の尊敬している恩師がくれた好きな言葉があります。

「才能の種は誰もが持っていて、その種は挑戦するいことで見つかり、努力することで芽がで出、続けることで花が咲く」

美しい花を咲かせようではありませんか。

2019.3.14